インターネットでブランド品を探したことがある人なら、異常にブランド品が安く売られているサイトを見たことはありますよね?

 

もちろん、こんなのコピー品で偽物だろ!っていうことはご存知ですよね。

 

ただ、どうしてコピー品をあんな大きく販売することができるんだろう?と不思議に感じたことはありませんか

 

 

本日はそのブランド品の偽物を販売する業者に迫ってみます。

 

 

そもそもなぜブランド品が安く売ることができるんだろう!?

コピー品は現在日本国内に幅広く流通しているため、正規ブランドショップで買ったものでない限り、本物かどうか見分けがつかないものになっています。

 

本物と同じ皮を使用して、さらに本物と同じように印字をして製造番号をつけているため、実際に本物をじっくりと見て研究したプロでない限り見分けがつかないわけですね。

 

そもそも、どうしてこんな本物と見分けがつかないようなコピー品を販売することができるかご存知ですか?

 

それは、中国国内の工場で生産しているという仕組みがあるんです。

 

中国の製品は品質が悪いというイメージがあるかもしれませんが、日本国内で流通している衣類品のほとんどが中国製です。もちろん、日本製と比べて質が荒かったりするかもしれませんが、ただ日本向けに生産している工場もあって、そうした工場は日本人の特性に合わせて、慎重な生産をしているわけですね。

 

そこで使われている技術は日本製までとは言えませんが、それに匹敵するぐらいのものはすでに持っているわけです。

 

そして、そうした工場の中にはコピー品を扱う工場もあって、そうした工場の生産技術があれば本物とほぼ同じものを作れてしまうというわけなんですね。

 

 

ブランド品の7割は利益である

誰もが認知するブランド。あのバッグを持っている人はすごい!と誰もが思うトップブランドってありますよね。

 

もちろん、職人が一つ一つ成功に作り上げているものもありますが、基本的には日々大量生産をしているわけです。当然、コストは売られている価格では考えられないほどに安いわけです。

 

それでも高く売れる理由は、高いお金を出しても欲しい人がいるからですね。

 

だからこそ、そこの高価格を維持することができてしまうわけです。これがいわゆるブランドというやつですね。

 

特に女性は人目を特に意識する人が多いので、いい男、いいバッグ、いい車、といった誰もが羨むものを保持したがる傾向にあります。

 

利益が多く入っているということを知っていながらも、買ってしまうわけです。

 

その価値判断が正しいかどうかはわかりませんが、諸外国の人から言わせると日本人特有の価値観には疑問視する声もあるようです。

 

よく典型例として出せるのが、ルイヴィトンやらグッチなどの一流ブランド品を身に付けて、格安スーパーで買い物をする人ですね。

 

その人から言わせたら余計なおせなということになるかもしれませんが、少し違和感を感じてしまう外国人は多いようです。

 

どうして自分の価値を高く見せたいという意味で高級ブランドバッグをつけているのに、そんな格安のものだけを中心に買っているの?ということですね。

 

お金がない。お金がない。と、いいながら、ブランド品のバッグ、ブランド品の財布というのは少し痛い人な気もします。

 

矛盾しているわけですね。

 

か弱い自分を見せたいのか、私はこんなに高いブランド品を身に付けれる人間だということを人に見せつけたいのかが、よく分からないということになるわけです。

 

もちろん、そこはその人の価値観なので、自分さえよければいいということになるのかもしれませんが、適切な価値基準は人生でとても大切なことではありますね。