パソコンと長時間にらめっこしていると、どうしても目が疲れたり肩がこったりしてしまいます。

 

私はパソコンを使う仕事をしているものですから、眼精疲労や肩こりは職業病のようになっていました。

 

パソコンを使用し続けていると、まず液晶画面から出ている電磁波の影響を受け続けることになります。

 

そして、姿勢も前かがみになりやすくなってしまい、血流の低下も引き起こします。

 

こうした事が影響して目の疲れから脳へとつながり、身体の不調を感じてしまうことになるわけです。

 

ここ一年ほどで視界にうようよと黒い虫のようなものが浮かぶようになってしまい、心配になったため眼科で瞳孔を開いて行う眼底検査をしてもらいました。

 

網膜の病気なのではないかとひやひやしていましたが、検査結果は特に問題なく眼球の中に老化で濁りが出てきてしまっただけのことらしいです。

 

病気ではないと聞き安心しましたが、老化現象と言われたのは正直ショックでした。

 

目が老化してしまったのはやはりパソコンをずっと使っているからだと思います。

 

今はなるべく遠くを見たり、目をつぶったりしてパソコン画面を見続けないよう注意しています。

 

パソコン画面を見続けないことで、身体は改善へと向かっていきました。

 

まず今までは3時間ほどで頭がもうろうとしてきた状態でしたが、少し5分ほどの休みを1時間おきに挟んでみると、それを感じることがなくなっていたんです。