最近不倫に関するニュースや離婚に対するニュースが増えている。

そして、それらを肯定するような報道の影響で不倫や離婚がよしとされている風潮が出てきてさえいる。

 

ただ、その実態を見ると不倫を許せるパートナーなどはいなくて誰もが隠れながらこそこそと不貞行為に及んでいるわけだ。

 

こうしたことをする人が増えているというデータがあってからか、最近では不倫系のドラマやニュースなどが視聴率などを集めている様子がある。

 

これを見て人が思うのは2通りある。不倫がよいんだ。よし俺も不倫だ!と するか、 あるいはマスコミや報道は話題に沿ったもので事実とは異なる、それは絶対的に駄目なことだとするのか。

 

パートナーと良好な関係が結べており、しっかりとした信頼関係があるのなら、パートナーを裏切るようなことはしないだろうし、しようとも思わないはずである。

もし、そうした行為をしてしまう人はパートナーと信頼関係がなく距離があってお互いにどうでもよい存在となってしまっているからかもしれない。

 

あるいは、そうした良好な関係を結びたいという本音を表現できずに逆に自分を求めてくれる人に対して良好な関係を結んでいくということになってしまうのかもしれない。

 

ただ、これが理由で幸せな結果が生まれるのかというとそういうことではない。

 

不倫が理由で安定していた職業を失ってしまって、苦しい生活を強いられるケースすらあるようだ。

 

どちらにしろ社会全体がこうした不倫や離婚を肯定するような動きがあるのも、こうした時代になってきているのか、どちらにしろ報道で大きく取り上げられている以上世間的にはそうした動きがあるということなのだろう。